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医局


内科

 内科常勤医3人体制で、外来診療、入院治療、透析治療、在宅医療、健診業務(ドック)など、地域に密着した医療を提供しております。2006年4月より心臓超音波検査(心エコー検査)を開始し、また2006年10月からは透析患者様の内シャントの狭窄治療を中心に、血管撮影、カテーテルによる末梢血管への風船治療(血管を拡げる治療)も行ってきました。これまで以上により充実した診療体制を作っていきます。

◎ 藤沢 明徳(ふじさわ あきのり)副院長



札幌生まれ、高校卒業まで北海道に在住。京都大学工学部を中退後、京都府立医科大学へ入学し1997年に同大を卒業。京都南病院で2年間の全科研修を終えた後、そこで循環器科を専門として勤務。虚血性心疾患を得意分野とし、心臓、四肢、腎臓、肺などへのカテーテルを使っ た血管内治療を行ってきた。2007年5月から当院でペースメーカー植え込み術を開始し、専門性を生かした治療を拡げてきている。

日本内科学会認定内科医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
◎磯村 泰之(いそむら やすゆき)医長


愛知県出身。昭和57年岡山県川崎医科大学卒業。名古屋大学第1外科入局。その後名古屋の市中病院の外科にて勤務され、平成10年北海道にて内科診療を始める。門別国保病院内科、士幌国保病院外科、いのちの木クリニック副院長をへて、平成21年5月7日、当院内科に着任される。

日本外科学会認定医。
 院長先生画像
◎ 丹呉 壽男(たんご としお)人工透析室室長



札幌生まれ、1974年札幌医大卒業、同大第2内科にて心臓病、腎臓病、透析等を中心に内科一般を研修。内科学会認定内科医。透析医学会専門医。日本医師会産業医。

本年3月長期つとめられた当院院長職を退かれ、4月より人工透析室室長として透析医療に専任。

関心領域:風土病・熱帯病、創造性と狂気、人類の進化

趣味:生物の生態を知ること(特に昆虫学、霊長類学)、民俗学、美術館巡り、衛星通信。 





外科

 1991年当院赴任以来、一般外科、整形外科、ペインクリニックなどを中心に診療を行ってきました。
当初一名でおこなってきた診療も,次第に多忙となり、新病院移転以来2名体制となり、午前・午後外来および消化器外科手術中心に全身麻酔年20例前後こなしてきました。しかし再び医師不足により1名体制となっております。

◎一条 正彦(いちじょう まさひこ)院長



 1983年札幌医大卒業後、同麻酔科に入局し各地の市立病院に勤務、麻酔、集中治療室、ペインクリニックを研修した
後に、同大学第一外科に入局、消化器外科を中心に研修し、1991年当院に赴任。92年から副院長を勤める。本年4月より当院院長に就任。以降、一般外科中心に診療を行っている。

地方における医療の推進はますます厳しいものになっています。しかし、町民のための病院存続は最優先課題です。町民に信頼され、支持が得られる病院づくりが何よりも大切だと考えます。そのために段階的な医療設備の更新や他科招聘などの課題にも取り組んでいかなくてはなりません。今後も、患者の立場に立ち、地域の中で役に立つ病院づくりに専念していく所存です。





耳鼻咽喉科

平成18年7月7日、当地でははじめての耳鼻咽喉科を開設しました。開設当初より優秀なスタッフに恵まれ、また本別町の心強い支援により、多くの患者さんに受診していただいております。当院ではMRI・ヘリカルCT・内視鏡検査機器・聴覚検査装置等の設備があり、十勝地方においても高度な耳鼻咽喉科医療の実践が行え、入院治療・手術・専門外来診療と地域に密着した幅広い医療を提供しております。担当の郡山医師は、16年にわたる大学病院・総合病院の勤務で培った豊富な臨床経験を生かして、今後とも当地の耳鼻咽喉科医療に貢献する所存です。

郡山先生 ◎ 郡山 智也(こおりやま ともや)副院長



昭和39年生まれ。
平成2年 愛知医科大学医学部卒業。土岐市立総合病院医員、愛知医科大学耳鼻咽喉科助手
名古屋記念病院耳鼻咽喉科部長、名古屋大学医学部医学科臨床講師
上記を歴任し現職に至る。

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
愛知医科大学耳鼻咽喉科研究員